日本料理真営

四季の移り変わりを感じる和食のコース料理

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石川県金沢市東山1-12-
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四季の移り変わりを感じる和食のコース料理

四季の移り変わりを感じる和食のコース料理

2024/01/04

四季の移り変わりは、日本の自然の美しさを感じることができる大切な要素です。そして和食のコース料理は、その四季の移り変わりを表現する料理が豊富にあります。季節感を大切にした食材や調理法を使い、味わいだけでなく視覚的な美しさも兼ね備えています。四季が感じられる和食のコース料理を堪能することで、日本の美しい自然を心から感じることができます。

目次

    春の訪れを感じる前菜

    春の訪れを感じる前菜は、和食の世界でも多様な料理が楽しめます。春をイメージする食材や色彩を使った前菜は、見た目にも彩りが美しく、食欲をそそります。たとえば、桜の花びらをちりばめたおせち料理や、新鮮な山菜を使ったお浸し、野菜をたっぷりと使った彩り豊かな盛り合わせなどがあります。また、春には鰻や鮎といった川魚が旬を迎えるため、その旨味を生かした料理も人気です。季節を味わえる和食の前菜は、新しい季節を迎えるわくわく感をもたらしてくれます。また、素材や味付けによっては、身体を温めたり、デトックス効果をもたらしたりするものもあり、体に優しい和食前菜も魅力のひとつです。春の訪れを感じる和食の前菜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    夏の海の幸を盛り込んだ造り

    夏の海の幸を堪能するなら、和食に限ります。夏は海が賑わい、新鮮な魚介類を取り扱える和食店が多くありますね。中でも、造りは夏にぴったりの和食の一つです。夏の海の幸を豪華に盛り込んだ造りは、和食店の一押しメニューの一つです。例えば、鮮度抜群の真鯛、ヒラメ、カンパチ、キハダマグロ、ホタテなど、様々な種類のお魚を彩り鮮やかに盛り込み、味わい深いお酒や冷酒と共にいただけば、夏の風物詩と言える美味しさが満喫できます。また、海藻や穴子、生簀なども加え、彩り豊かな盛り付けで心も満たされます。和食の美しい盛り付けや味わいは、たくさんのお客様に愛され続けています。夏は和食店で、美味しい造りをぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

    涼しさを感じる梅雨の季節のお椀料理

    梅雨の季節には、暑さが続いた夏とは違い、少し肌寒さを感じる時が多いですね。そこで、温かいお椀料理を食べて、身体を温めつつ体を癒してみてはいかがでしょうか。梅雨の季節には、さまざまなお椀料理がありますが、特に、酸味を効かせた梅干しを使った料理は、涼しさを感じることができます。梅雨の時期は、食欲が落ちてしまいがちですが、酸味のある梅干しを使うことで、胃を刺激し、食欲も増進されます。また、よく食べられる梅雨の冷やし中華も、梅の酸味で爽やかな味わいに仕上がります。このようにして梅干しを使ったお椀料理を食べることで、季節感を味わうとともに、夏バテや梅雨の体調不良も解消されるかもしれません。

    秋の味覚を楽しむ煮物

    秋の季節には、豊かな味わいを持つ食材が豊富にあります。そんな中でも、和食の代表的な料理である煮物は、秋の食卓にぴったりなメニューです。 煮物には、旬の野菜や根菜、豆腐などを使い、出汁や味噌、醤油などの調味料で煮込んで作ります。秋の煮物として代表的なのは、おでんやきんぴらごぼう、煮しめ、栗きんとんなどがあります。これらは、秋に旬を迎える食材を使い、栄養価も高く、温かい出汁で味わえば身体も温まります。 また、煮物は調理が簡単で、長時間煮込んでいるため、食材の風味や旨味が引き出され、薄味でもしっかりとした味わいを楽しめます。特に、古い野菜や少し傷んでしまった野菜を煮物にすると、食材を無駄にせず、おいしく味わえるという魅力もあります。 季節の変わり目で身体も疲れがたまりやすい時期ですが、煮物は身体を温めるだけでなく、栄養もとれるため、秋の健康にも役立ちます。ぜひ、旬の食材を使った煮物を食べて、秋の味覚を堪能してみてください。

    冬の寒さをしのぐ鍋料理

    冬の寒さをしのぐ鍋料理は、和食の代表的な料理の一つであり、日本人なら誰もがきっと好きなでしょう。季節に合わせた旬の野菜や肉、海鮮を使い、具材を一緒に煮込んで、あたたかい熱々の鍋を囲みながら、家族や友人と楽しむ時間は、心も体も温まります。 鍋料理の代表格は、やはりしゃぶしゃぶすき焼きちゃんこ鍋水炊きなどがあります。いずれも素材の旨味を最大限引き出して、出汁を含んだつゆやたれと一緒にいただくのが特徴です。特にしゃぶしゃぶは、ほうれん草や豆腐、しいたけに、良質な牛肉をくぐらせた後、ポン酢やゴマだれでいただくのが好まれます。また、すき焼きは、卵黄を絡めながらいただくのが一般的です。 一方、ちゃんこ鍋や水炊きは、プロの力量が必要な料理です。鍋底に鶏ガラや豚骨を使い、煮込んだスープは、うどんなどを入れたラストオーダーでもじゅうぶんに美味しいです。 日本には四季の移ろいがあり、冬は極寒の時期もありますが、鍋料理があれば、心も体もあたたまります。この冬は、和食の代表的な料理鍋料理を楽しんで、寒さと闘いましょう。

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